無為な日常
 
昨日と同じ今日、今日と同じ明日・・かい?
 



ディセント

[ディセント]1日目、徳島へ

部屋があ~つ~い~



GW、1日目(5月1日)。この日は徳島の[むーさん]主催でディセントをしにいっていました。さて徳島、ということでちょっと遠め、とのことで前日からkita会長宅に泊めてもらいました。
さて、今回はOLとして参戦です。

で、1戦目。ToI#2『ダルノグの従兄弟』 。忘れ去られたジャイアントの親戚(カンツァー)がやってまいりました。
英雄はモック、トレンロー、シヴァー。策略の偉業カードが引けない組み合わせですが、まぁ魔法二人が強いです。と、思ったんだけどモックの戦闘スキルにMightyが。殴りモックが宣言された。
半ば冗談のように始まったモックだが、実のところ結構強い。というのもモックの魔法技能は2だから、ImmolationとWalking Stickと比べたらMighty分Walking Stickの方が若干ダメージは有利。ということでいきなりChain Mailというルーンを完全に捨てた戦いに出た。

さて、ゲーム開始。まぁモック無双で暴れまわり、シヴァーがビーストマンを防ぐようにやりながら最初の銅宝、Falcon's Clawが出た。これってWeb、カンツァー君涙目。というかさ、英雄にFurr the Spirit Wolfもいたんだ……防護点無視をガンガン食らう。
危なげもなく進む英雄達。順調に銀の宝を開ける、とBarded Bladeがでた。Bleed、終わったんじゃね? 
氷の柱も1つ壊されカンツァー君残り負傷値10。余談だがここでルールミス発覚、Furr the Spirit Wolfは英雄の視界内にいないと攻撃できない! が、巻き戻すのもあれだしいっか。

まぁともかく危ないには違いない。と、運よくWebから脱出できたカンツァー君はスタートエリアのルーン扉の前に陣取ります。で、護衛としてビーストマン、スケルトンを発生させます。
さぁいっぱい敵がいるぞ~、しかし英雄はカンツァー君だけを狙う模様、まぁビーストマンはシヴァーで止まるしね。適当に殴られて(ただしBarded Bladeは1回×)残り負傷値8+Bleed+Web2。まぁ死なんか。
さて次にOL引いたカードはというと、EnragedとPoltergeist。おぉ、これで形勢逆転が出来るかも。まず硬いトレンローをDark Charmでダメージを与えPoltergeist、カンツァー君が動きそしてEnraged~Riposteで反撃されるも残り6。そしてもう一度一掃、英雄全滅。残り達成トークン0。

……って逆転しすぎた。


2戦目。ToI#1『涙の大釜』 。街ぐるみで涙と言えばドラクエ3が思い起こされるな。
英雄はホーソーン卿、モック、シルエット、って強すぎだ! ホーソーン卿にTiger TattooやモックにLeadershipがあるし勝てるビジョンが見えんな。
しかしゲームは思いもよらない方向に進んでいった。具体的にはホーソーン卿によるシェイドへの攻撃が一切当たらないのだ。それ以外の英雄もステルスダイスに邪魔されてなかなか当たらない。そんなことでなかなか敵減らずエリア2の奥へ視界を通せない。OLはそこにスケルトン、シェイド、もひとつスケルトンと発生しまくりモックを倒す。
達成値が微妙にヤバイ。が、地道に敵を倒しつつエリア3の扉を開ける。で、Mオーガを倒す、がMビーストマンが残ってしまう。シルエットは魔法陣で帰るが、その隙へビーストマンを発生させ、殴りまくる。結果数ターンの内のオーソーン卿、シルエットが落ちOLの勝利。

……って勝つのか、俺。


本来2戦目で終わるつもりでしたが、このまま終わらせるとアレですし2回目と同じMAP、英雄で再チャレンジ。
今回の英雄はエリア3までは敵、扉の配置を知っています。だから順調に行く、と思いきやまたしてもシェイドが邪魔します(×的な意味で)。それでも十数回目でついにホーソーン卿が当て倒すことが出来ました。
それでも結構時間がかかります。発生に十分に気を使ってたためもありましたが、それでもエリア2を開いたあたりでEvil Geniusをプレイします。このカード、Foiled Plansでバレてたからねぇ。
で、エリア2でもう一度Foiled Plansを使われます。選ばれたカードはBeastmen War PartyとBeastmen War Party。どっちを捨てよう(笑)。まぁBeastmen War Partyを捨てるんですけどね。そしてエリア2へ向かうことで出来た隙へビーストマン発生。いやだってバレてるし。
エリア3の扉を開ける英雄、まぁそこには知っての通りMオーガとMビーストマンが。ホーソーン卿が戦う宣言で殴り、一撃のもとにMオーガをUndying成功。エ゛。そしてもう一撃、×。……この後生き残ったMオーガ他の攻撃によりホーソーン卿、モックが落ちOLの勝利になりました。


……っていうかさ、


ちょっとは自重しろ、俺。



う~む、相変わらずOLとしてのカード引きが暴走してるな。1戦目なんかラスの鬼ヅモが無ければ普通に負けてるはずだし。2戦目3戦目は英雄のダイス運が悪くてしょうがない状態だったとはいえ、有用カードが手札から消えてゆく寸前だったし。
しかし俺としてはもう少し冷静に状況を見極める努力が必要。周りが見えないというのは今も先も問題があることは明らかだ。



5月4日(火)23:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | ディセント | 管理

[ディセント]オリジナルOLカード作ってみた[ネタ]

最近はビタミン剤を飲んでます。


@<せっかくだからオリジナルカード作ってみた。
p<オリジナルカードを作るくらい無駄なことは無いと思うけど。
@<まぁそんなこと言うな。というわけでこのOLカードを紹介しよう。


Event:Cry of Assault≪突撃の号令≫
脅威9:背信1:破棄3
Play at the start of your turn. Only this turn, Double every monster's speed for activation.
あなたのターンの開始時にプレイしてください。このターンの間、すべてのモンスターは活性化時に移動力を2倍にしてください。


p<これはさすがにまずいでしょ。
@<知らんなぁそんなこと。まぁ暗い部分もあるがとにかくカードの質そのものも見てみようじゃないか。
p<まぁ単純に見てChargeの全体化ね。コスト的に見て3体以上なら得になるわ。
@<これを強いと見るか弱いと見るか…いや、どう見ても強いんだけど。
u<そーなのかー
p<そーなのよ。2体以上が前提のように見えるけど、それって発生カード一つで満たされるから問題ないのよね。で、移動力が増えれば視界外から近接攻撃をしやすくなると。具体的にはBeastmen War Partyと組み合わせると、防御力の低い英雄は倒せるかもしれないわね。
@<キルガ、Boggs the ratのような発生封じの上から使えるのもポイント。無論既存モンスター、特に移動力3のモンスターには恩恵が大きいかもしれない。
p<ところでEvent枠だけど、競合はどうなのかしら。
@<地味に重たいからなぁ。一番の競走相手はPoltergeistだろうな。俺は好きでPoltergeistを入れてるが、流石に同種カードを2枚入れる勇気はない。


@<てことで、分かる人にはモロばれだが、もし某カードを実装したらというコンセプトでやってみた。バランスは悪くないはず。
p<けどねぇ、無いカードを考察するほど不毛なことは無いと思うけど。
@<まぁそんなこと言うな。悲しくなる。



4月23日(金)22:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | ディセント | 管理

[ディセント]ToI#6『氷の墓』感想

既に腹を壊している以上『この』パンを食べてもいいよな? 別にカビも生えてないし変な臭いもしないし大丈夫だろ…多分。


@<というわけで前回の通りToI#6『氷の墓』はOLの勝利と終わりました。プレイ時間も5時間近くで久々に長いシナリオでした。

p<それじゃ質問しましょうか。まずそもそもこのMAPの難易度って難しいの?
@<かなり厳しい。MAPがかなり広くて、さらに行ったり来たりしなきゃいけない。序盤の魔法陣の数が少なくて1人倒れると結構厳しくなるな。あと銅宝の位置が魔法陣から遠いっていうのもひどいか。エリア7のMデーモンを倒さなきゃいけないから装備を充実させないといけないし。でもそうするとエリアを開放して発生の温床になるし、時間がかかれば今回のようにエリア7でOLのカードが充実してやばくなる。
u<ほえ~
@<そもそも階段MAPというのが難易度を高めてるんだよな。こうなると途端に発生がしやすくなる。でも戦力を階で分けるわけにもいかないし。ネズミが欲しいところ。


p<前回(ToI#3)の時はOLの引きが凄かったようだけど、今回はどうなの?
@<今回も結構よかった。欲しいタイミングで大抵手札にあったし。花形のBeastmen War PartyとCrushing Blockを3枚引いてる時点で凄い。どちらかと言えばOLのプレイミスの方が目立ったか。1回はお情けで無効にしてくれたし。
p<あんたが勝ってるのにそれはどうなの。


p<英雄側はどんな感じ?
@<プレイイングとしては援護トークンに本気で悩まされた。あと偉業カードでMビーストマンが3体もやられたのはトラウマになる。プレイミスもちょこちょこあるけど、まぁ俺(OL)と同じぐらいかな。OLとしてかなり苦しまされた点からプレイイングはかなりよかった。でも、今回は引きの悪さが目立ったなぁ。
u<そうなのかー?
@<そもそも魔法英雄がいない+負傷値8ペナ4の兄貴という点で若干きつくてスキルも微妙。宝の引きもしょっぱくて、偉業カードもちょっと微妙だったかな? そこらへんを戦術でカバーしてたけど、流石にMデーモンは厳しかったか。
p<近接英雄が魔法の偉業カード引いてる時点で使用できないカードを引く可能性があったしね。宝は、っとそういえば決戦前に引きまくってたけど結局望みの武器は手に入らなかったのよね。
@<Dragontooth Hammerだな。Appraiserで散々掘ってたからそろそろ出るだろうって感じで引いてたけど結局出なかった。ちなみに俺が英雄で同じ状況ならキルガの戦力増強を見て銀箱を買う。ただ250コインと500コインではかなり差があるからこれはどっちがいいとは言えないな。


p<ところであんたWeakness入れてたよね。
@<これがどれだけいらないものか良く分かった。本来はMデーモンに対してDogeっぽく使う気だったけど、最新のQ&Aじゃパワーダイス疲労で追加できるそうだよ。イラネ。ちなみに今回のプレイでは序盤に破棄しました。
p<ホント意味無いわね。
@<逆にCritical Strikeは神。ここぞという時に光る。最近ナノックや兄貴のような硬い英雄ばっか相手してるから余計そう見えるんだけど。問題はAimと併用できない点か。


p<で、次はどうするの。
@<5月頭に徳島行きがあるそうな。できれば行きたいけど、なんか下手すれば仕事でGWが潰れそうで怖い。
p<どんな状況よ…
@<相手の言ってることがちぐはぐなんだよ。それとそろそろ英雄もやりたくなってきた。無論OLとして調子がいいので叩き潰してくれてもいいけどね。



4月20日(火)23:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | ディセント | 管理

[ディセント]鉄壁の悪魔

0.2の壁が・・・


青の鍵を求め扉を開けた英雄達。しかしそこには凶悪なモンスターと多くのトラップが待ち構えていた! そんな感じで続きね。


さて、会長の何気ない言葉、
『猿ってフィギュアじゃなくてトークンだよね?』
まぁそうですな。
『だったらモンスターの下通って魔法陣活性化出来るね』
・・・ハッ!?

しかもモンスターの下って『フィギュアと隣接する区画』じゃないからオーラによるダメージも発生しない。なにその裏技。
本来役立たずの猿、ここで魔法陣を開放するという偉業を成し遂げる。

しかし街にいる英雄達は動かない。というか動けない。なぜか?
前回書いたけど、ここにはモンスターと銀宝、魔法陣しか無い。そう探してる青の鍵が無いのだ。ということはMデーモンがもっているはず。が、Mデーモンは強いのだ。主にFear2が。これだけならまだしもMデーモンはアーマーが5もある。火力も10点ぐらいある。ついでに言えば追加負傷値も・・・。
ぶっちゃけ現状Mデーモンにダメージが通らない。一応キルガがさっきの銀宝でLifedrinker引いたから、これを装備した兄貴だけがまともなダメージを与えられる。店武器のヴァリカスと銅武器のキルガでは最高ダメージでも1~2点、ちょっと無理。だから銅宝を買いまくるが…良い武器が手に入らなかった。代わりに兄貴にPlate Mailが入りアーマー7に。ただMデーモン相手だとこれでも不安だが…

さてOLターン、OLのデッキが切れた。これで達成トークン3点減り、さらに猿(キルガ)を倒し3+Curseで4点さらに減る。で、露払いをしに出てくるはずの英雄を叩くためにソーサラー(Sorcerer Circle)を発生せる。

準備の出来た英雄はまずヴァリカスとキルガがヘルハウンドとフェロックスを倒す。そして兄貴がMデーモンへ2回攻撃…しかし1回は波動が足りず失敗に終わってしまう。
OLターン、まずビーストマン(Beastmen War Party)をエリア6に発生させる、としたらヴァリカスがSparks of Painを使いAure4を得る。むぅ、殴れないではないか。Mビーストマンは近付くだけ。MデーモンがRageを伴って兄貴を攻撃、しかし一発は偉業カードで止められてしまった。といっても残り兄貴の負傷値3点。ソーサラーはヴァリカスを殴る。

英雄ターン、兄貴が戦う宣言で近付く、とそこでさっき引いたCrushing Block、はDisarmでキャンセルされた。代わりにSpiked Pitをプレイ、兄貴残り負傷値1。
このまま兄貴が近付くとデーモンのAureで殺されるため近くのソーサラーを倒しLifedrinkerの効果で1点回復、近付いてヴァリカスのFocusの補助を受けて攻撃、がMデーモンを倒すに及ばず。ヴァリカス、キルガはビーストマン、ソーサラーを片づける。

OLターン、Mデーモンが兄貴を攻撃し倒す。これにより英雄の達成トークンは0、OLの勝利となりました。


次回は感想編。



4月19日(月)23:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | ディセント | 管理

[ディセント]ついに来た、悪の天才!

知らない人間が今回のタイトルを見たら何を想像するだろう



延々と湧き続きるモンスターの群。しかし英雄達は傷を受けながらも1歩ずつ前へ進んでいった。こんな感じで続き。

ぶっちゃけた話時間はかなり稼いでるものの、ダメージそのものは大したものじゃありません。特に一足先に階段を下った兄貴はプロテクションリングを装備しアーマー5、このエリアのモンスターではダメージはほぼ与えられないうえに発生すら出来ません。
まぁでも時間は稼いでる、ここ重要ね。





Evil Genius(悪の天才)引いた。

無論脅威トークンは25を超えていたため即プレイ。いや実はこれ初引き初プレイなんだわ。感慨深いわぁ~、そうでもないか
さて、これで手札補充が充足する、ような気がして実は手札は十分煮詰まってたからあまりいらなかったり。ただ、残りOLカードは少し。そう、達成トークンのペナルティだ。

さて、Evil Geniusをプレイしたのはいいものの発生カードは手元に無い。ということで英雄達は無事エリア6に集った。さて、この奥には青のルーン鍵があるはずだが…っと英雄がFoiled Plansをプレイ。2枚手札を公開させられてっと、Spiked PitとCrushing Block。う~む、Crushing Blockを捨てる。もう一枚あるし

英雄もOLも準備万端。兄貴が戦う宣言で扉を吹き飛ばす! が、当然ここでParalyzing Gas。麻痺してもらった。そして奥にはMデーモンが!
もっともそれだけはない、銀の宝と魔法陣、そしていてもいなくても差し支えのないようなヘルハウンドとMヘルハウンド。まぁこんな犬なんて目もくれずキルガが走る宣言、銀の宝を開ける。でもCurse of the Monkey God。猿になってもらった。
残るはヴァリカス。だがしかしこの状況、どうしようもない。下手に前にでれば狙い撃ちだし、ここにいても階段の向こう側から発生が。エリア6の魔法陣へ、まぁでもここでCrushing Block。ダメージ低い、といっても倒すのが目的じゃないけど。

OLターン、フェロックス(Ferrox Tribe)がCrushing Blockの岩の陰から現る。そしてMデーモンがEnragedを使い兄貴を倒す…ってフェロックス意味ね。キルガにはヘルハで殴るけど、まぁダメージには期待してない。
さて、Mデーモン、ヘルハウンドは魔法陣を活性化させまいとエリア7魔法陣の上へ。



p<ふと思ったんだけど、あんたどうしてそんなに脅威トークンあるのよ。途中から発生や罠使い続けてたじゃない。なのにこの時点で25点払えるって。
@<う~ん、理由はいくつかあるんだけど。まず序盤はDark CharmとPoison Spikes以外は大人しかったから割と溜まってた。次に発生しだしたころには手札いっぱいだったから割と捨ててた。宝のCurseも割と溜まってたし。あとモンスターの発生量も多いけどその分攻撃回数も多く、これで脅威トークンを回収してた。実際これは結構バカにできないくらいの量があるわけだ。
p<確かに単純に考えれば、ターン開始時の供給3点と手札1枚で発生したとして、攻撃で波動2個出れば元より脅威トークンは増えるわね。ダイス2つじゃそうそうでないけど。
@<数振ればそれなりに出るさ。それと今回は英雄達がかなり慎重に進んだことも挙げられる。レポートでは結構はしょったけど、実際は回復だけのターンとかもあったしね。皆死亡ペナルティが重いから強行突破のリスクが大きいわけだ。
u<なんで兄貴はすぐに死んでしまうん?
p<負傷値の最大値が8だからよ。アーマーがどんなに高くても罠相手だと軽減できないからきついよね。



4月18日(日)22:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | ディセント | 管理


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